うちの娘たちは、とてもひょうきんな性格なんです^^

ものまねをしたり、ものの見方の角度が違うようで、ひとひねりしたような冗談を言ったりします^^*

ここんとこ、仕事の忙しさでバタバタしていまして。

私が唯一ほっとするひとときがやはり娘たちが居る場所に帰ったときですね^^

以前、今よりももっとバタバタ仕事をしていたとき、一週間に一度あるかないかの定時で帰る日があったんですね。

いつものように、「お母さん、これから帰るね。」って家に電話を入れたときに、下の娘からこう言われました。

「えっ!お母さん今日は早いのー!??お母さん、ありがとー!」って。

んっ?ありがとうって、何もしてないのになぁ、お菓子とか買って帰るとかも言ってないしなぁ・・って思っていました。

同じ娘を持つ年上の知り合いの方にそれを話したら、

「○○ちゃん、その(ありがとう。)って娘からの言葉はきっとね、お母さんが早く帰るってことに対しての(ありがとう。)

じゃないかな。嬉しいんだね。そばに居てくれる安心感も含めてその言葉が出たんだよ。」って。

いつもどこでも私を頼りにしている。これって、このうえない幸せだなって・・・思いました。
私は10年前に離婚をし、実家にお世話になりながら昼夜働いていました。昼は中華料理店、夜はクラブ。夜はお客様がお帰りになったあとに、ミーティングと掃除を指示し自分ももちろんやり、帰るのはいつも5時頃。
6時にはまた新しい朝が始まり、子供たちを起こして朝ごはんを作って学校や保育所へと送り届ける。私は、昼間の仕事に行く準備をし、倒れないようにしっかり朝ごはんを食べてバタバタと仕事場へ。
夕方子供たちを迎えに行き夕飯の食材を買いにスーパーへ。夕ご飯を作って一通り家事をしてまた夜の仕事へ。もう、こんな毎日の繰り返しで、時々、どうしてこんなにバタバタしているんだろうと泣きながら運転していたこともありました。。
だけど、稼がないと。頑張んないと。っていう気持ちがいつもあって、とにかくがむしゃらに働いてました。
今は、昼間のみ。日曜日はお休み!平日残業はあるけれど、それでも子供たちが起きている時間に帰ってこられるから、私も嬉しいし子供たちも嬉しそうに待っています。
こんな日々を願ってました。何よりも切り替えるようにしました。
私は、子供たちが居て初めて私らしく居られるのですから。。。

娘たちのために、これからもがんばっていこう。

娘たちへ。私を私らしくしてくれて、ありがとう。。