チャイニーズニューイヤー

スケジュール帳を見てみると、今年の1月31日は、チャイニーズニューイヤー、これは日本で言う旧正月です。
日本人にとってはあまり馴染みのない言葉ですがアジアを中心とした世界的にビックイベントなんです。

日本のテレビ以前で、この時期になると大都市に出稼ぎに来ている地方出身の方が地元に食べ物やらお土産やらたくさん持って帰る満員電車の映像や、
地方労働者が親を安心させるため、この時期だけ女性をレンタルして嫁として一緒につれて帰るなんて驚きの映像を見たことがあります。
(もちろんこの時期だけレンタルなんで、本当のお嫁さんではないです。)また、日本でも中華街では、獅子舞のパレードなんかもありお祝いしてますね。
中国人にとってこの旧正月は年に1番大きなイベントなので、中国以外でも中華系の人口の多い町では一面ニューイヤー色です。
銀行なんかでも、ヨーロピアンがハッピーニューイヤーなんていってます。この時期に。1ヶ月前に終わったでしょ。と言いたくなりますが。
中華系のレストランでも、旧正月の前日は家族みんなでお食事をしてわいわい騒いでます。
普段はあんまり混んでないお店がこの日だけは大盛況。
そして、驚いたのが、中国だけでなく、ベトナムやタイ、シンガポール、さらにお隣の韓国でもこの旧正月はお祝いするんだそうです。
仕事も休み、家族で過ごしたり、バケーションに行く人も非常に多いんです。
なので、中国人以外の彼らは、私がチャイニーズニューイヤーというと、違う、アジアンニューイヤーだ。何でチャイニーズに限定するんだ!
とちょっと突っかかってきます。
これ以上、日本語では旧正月って言うんだよ!なんて言ったらキレられそうで怖いんで言わないですけど。。。

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