料理が趣味という場合の範囲とは

よくある定番の、料理が趣味です、という言葉の許容範囲ってどれくらいなんでしょうか?
どれくらい料理が出来たらこの言葉を使っていいのか、不思議です。

最近自分の趣味を考えていて、旅行はもともとの趣味なんですが、それ1つだけだと味気ないから、もう一個考えていたときに、料理も好きだから、料理も趣味かな?と。
けど、もし趣味が料理です。と言ったら、得意料理は何ですか?って絶対聞かれると思うし、そこでなんて答えようと思うと、なかなか使えないんですよね。

肉じゃがが得意ですとか、ハンバーグが得意ですとか、みんな言うけど、それって何基準なんだろう。私も作れるし、自分では美味しいと感じます。
まぁレシピを見て作るんで美味しいんでしょうけど。
けど、得意って言っていいほどなのか、恐れ多くて使えません。

みんな彼氏とか、友達、家族に食べさせて、美味しい、この料理得意なんだね。っていうお墨付きを貰ってから使うんでしょうか。
それか、その料理を研究して、いろんなレシピを混ぜ合わせてオリジナルを作ってから得意料理として認定しているんでしょうか。
それとも、フェースブックとかで、料理の写真をアップして、美味しそう!!というコメントを貰ってから、これならいけるかも。ということで得意料理になるんでしょうか。

自分がよければそれでいいんですけど、やっぱり、万が一ホームパーティとかで、作ってって言われたら怖いから、料理が趣味はハードルが高い。

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