英語で書く日記の効果は

今日、部屋掃除をしていたら2冊の日記を見つけました。去年とおととしの日記です。
この2年間語学の勉強のために英語での日記にチャレンジしていたんですが、恥ずかしい話、見直してみても何が書いてあるのかさっぱり読めませんでした。

まず、これは英語以前の問題で、字が汚い。英語のかっこいい感じで筆記体みたいに書いてあるんですが、筆記体が分からないところは
ブロック体だったりぐちゃぐちゃで読めない。そして、スペル間違いも多い。
何か、当時は、英語で日記を書いている自分に酔ってたような感じが、日記のところどころから臭って来て本当に恥ずかしい。
きっと、カフェなんかで、私英語で日記書いてるんです、英語で。見たいな感じで書いてたんだろうな。と。
周りの普通に英語の出来る方は、何やってるんだろ、この変な人。て思ってたと思います。

そして、内容も一昨年も去年も同じような感じでとにかく薄っぺらい。これは、だれだれとどこどこに行った。楽しかった。
とかついつい書きやすくて簡単なネタばかりを書いてしまったからだと思います。
もし、テーマを決めて、今日は宇宙について英語で書く、とか、今日はこのスポーツ選手について書く、とか自分に厳しくやっていれば英語がもっと伸びていたかと思います。

そんなことにも気づかず今日まで来たので、私の英語のスキルはまったく伸びてないのです。残念ながら。
けど、今この文章を書きながら2年間反省したので、今年こそは、英語で日記を頑張ってみます。
とりあえず今日は宇宙について書いてみようかと思います。

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