寿命と食べ物の関係

タコの寿命は一年半、ツキノワグマは24年、ベニクラゲは不老不死…
この地上に存在する動物の寿命は様々であるが、では我々人間の寿命は何年だろう?
現在では、120年といわれている。実際、我々は120年まで生きることができるのである。

かの、安土桃山時代を統べた武将、天下統一を目前に息絶えるその時に「人生50年…」という言葉を歌ったことは有名だろう。その通り、およそ400年前までは、人間の寿命は50年だったのである。なぜ倍以上も寿命は延びたのであろうか?
その背景には医療の進歩。それと、戦争が終わり飽食の時代になったことが挙げられるだろう。それを裏付けるように、メタボリックシンドロームや糖尿病の患者は激増している。
医療は進歩したにも関わらず、こういう風に、新たな時代には新たな病気が存在するのである。
メタボリックシンドロームや糖尿病の多くの原因は、生活習慣病というものだ。
その原因は食生活と運動に起因するが、最も大きな原因と私が考えるのは食生活である。
主食はカップラーメン、コンビニ食と菓子パンで日々を送っているような食生活では病気になってくれと言っているようなものだ。
私としても食生活というものはとても重要で、食べることが大好きである。しかしそれは主食・主菜・副菜…とバランスの取れた食事をしているからであり、これまで病気という病気はしたことがない。
しかし、私はそれがいいとも悪いとも思わない。
好きなものを食べたいだけお腹いっぱい食べてお医者さんにお世話になる人生も、食生活に気を付けて健康を全うする人生も、人それぞれなのだと思う。

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