ゲームとコミュニケーション能力

ソーシャルゲームというものをご存知だろうか。
今大人気を博している、スマートフォン向けパズル&RPGゲームなどが一番の例である。
私は反ムーブメントなので、流行には乗らないぞ!と心に決めていたのに、いつの間にかハマってしまっていた。

こういったソーシャルゲームというものは非常によくできている。
それぞれ特徴があるが、どれも似たようなコンテンツがある。
例えば、同じゲームをしている友だち同士で助け合ったりランキングを競い合ったりする「フレンドシステム」。
これはソーシャルゲームならではであろう。
そして、ほとんどのソーシャルゲームに搭載されているであろう、「ガチャ」いわゆるカプセル式自動販売機のインターネットバージョンといったところだろう。
そのゲームで重要になってくる、自分の手札であるキャラクターなどを引き当てるシステムだ。
そしてこの「ガチャ」は必ずと言っていいほど課金システムがあり、一度そのゲームにハマってしまうと、課金から抜け出せなくなる人も少なくないという。
私は今のところ課金をしたことはないが、したくなる気持ちもすごくよくわかる。
こう書くといいところは何ひとつないように聞こえるが、私はここに、今の若者に不足していると言われているコミュニケーション能力を促進させる可能性を見出している。
コミュニケーション能力というのは、小さな子どもであればわけなくできる、友だち同士の普通の交流だ。
ソーシャルゲームを通して、子ども心を復活させることで、交流が活発化するのではないかと考えている。

社会に出て初めて気づくこと

社会に出て初めて気づくことってありませんか?
私は社会人になって働くようになって初めて親のしつけについてわかったような気がします。

小さい頃、ご飯を食べるときはきちんと座る、立って食べない、おなかはグーこぶし一個、片足あげて食べない、
テーブルマナー、くちゃくちゃ音をたてない。などなど、今思うとこんな簡単な事を昔は、うるさいなーと思っておりましたが、
実際社会に出てみると当たり前のことを知らない人がたくさんいることを知って親のしつけのありがたさを初めて知りました。
尊敬していた上司が普通にくちゃくちゃ食べてたり、指を嘗め回してたり、この歳では誰も注意なんてしてくれないですよね。
親しか、こういうことって、教えられないんじゃないかなと思います。
今色々ゆとり世代だのゆとり世代終了だのとテレビで騒がしいですが、ゆとりでも何でもしつけって関係ないと思います。
どんな状況でも、親としてだめなことはだめ、しかるときはしかる、恥ずかしいことは恥ずかしいって教えてあげる。そのときはしかることによって衝突もあると思います。
親子の仲が悪くなることもあると思います。けど、しかることは本当の愛情だなって今本当にそう思います。
子供はのちにわかってくれるんです。
なので、そのときの衝突を恐れて何にもしからず、何しても、いいのよ、いいのよ。と子供の言いなりになるのではなく、きちんと教えてあげてほしいなと。
私も子供が出来たら、きちんとしかれる母親になりたいな。
私は親に本当に感謝しています。
だめといってくれたことに。きちんとしつけてくれたことに。

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