自然物のグリーン

最近、自然物から色を取得することができるペンができたらしい。パソコンでよく使われるペイントソフトは、「スポイト」という機能で既存する写真やイラストから色を取得することができ、それをデジタルイラストに生かすことが既にできるが、それがアナログでもできるようになったのである。

自然の色、というと「Green」を思い浮かべる人が多いと思う。「緑は目に良い」ということわざは、「遠くを見ると目の疲れを癒やすことができる」というのが真実である。しかし、私は絵を描くことが好きなので、この「自然の緑」は奥深いことが分かる。
ではまず、逆に「人工の緑」を考えてみる。思い浮かぶのは「蛍光の緑」だろうか。妙に明るくて光を当てると反射してピカピカ光る緑色である。あんな色の草木は見たことがない。
それを考えると、自然の緑色はとても柔らかで、反射して目を攻撃することがなくて、「目に良さそう」と思わせるに十分であるように思う。
また、草木は枯れるため、若葉の緑色から、季節が移り替わるにつれ褐色となり茶色に移行していく。この色も、私は大好きである。なんともわびしさを感じさせる色であり、日本を感じることができる。
私が自然物から色を取得することができるようになったら、春にひとつの木をターゲットにして新芽の色を取得しておきそのスケッチをする。1か月ごとにその葉を観察しスケッチを繰り返し、枯れて地面に落ちるまでひとつのスケッチブックに収める。
すると、実に自然物に近い「季節の移り変わり」を見ることができる本が完成するだろう。
これほどに、私の色に対する感性は強いのである。

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