イクメン

仕事に忙しく、家にいても明日使えるヒントを頭の中で回想しているような仕事一筋の男が好きだ。
今流行りの「イクメン」のライフスタイルが全く私は理解できない。

男が稼ぎ、女が家を守る、これで何か不自由があるだろうか?男が外で仕事をして帰ってきたのに、まだ家事を手伝わせるのは「できない嫁」だと思う。
こんなことを言うと、既婚独身問わず、女子から反対意見の嵐。
憧れの奥様像はそれぞれにイメージがあるので、意見が合わないのはしょうがいないことだけれど。
でも本音では、自分は専業主婦でのびのびしたいと思っている人も多いようだ。
スーパーではなく百貨店の食料品売り場で毎日の買い物をしているマダムを見ると、憧れるな?と思う。
きっと、大きな家に住んでいて、忙しく働く旦那さんがくつろげるような空間作りとして、掃除などは完璧にしているだろう。
インテリアに凝ったり、庭いじりをしたり、そんなところで自分の個性を出しながらも、のんびりと暮らしている。
きっと、旦那さんに掃除や洗濯をさせるマダムじゃないんだ!と勝手に想像させてもらっている、人間観察が最近趣味だ。
元々から、家の家事をするのが好きな男性もいて、中でも掃除や洗濯に使うグッズや洗剤に凝る人も最近は多い。
家電量販店やバラエティショップでも、そんな男性をターゲットにした売り場が増えてきた。
仕事も出来て、たまの休みに洗濯にも凝る。
それならば良いのだが、仕事から逃げ腰で、掃除や洗濯ばかりしている旦那なら、ちょっと困るな?。
そんなことを思いながら、掃除グッズを吟味する男性の人間観察もまた、最近の趣味になってきた。

食肉卸業者
業務用・個人用の食肉卸業者
業務用から個人用まで幅広い肉のバリエーションを持つ東京の食肉卸業者
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