接客と人間性

私は個人営業の居酒屋でアルバイトをしている。
そこには田舎ならではの個性的なお客さんや常連さんがたくさん来る。
面倒くさいなあと思う方もいるが、それでもお客さんと接するのはとても楽しい。

とあるお客さんは、40歳代という若さなのにきれいな白髪である。
嫁と子供、孫もいるらしいのだが、仕事場の同僚の人に聞いたところ、すごく不真面目であまり仕事をしていないそうだ。
居酒屋に飲みに来るときはとても面白い人だが、実はそうなんだ、と思いその人を見る価値観が少し変わった。
その人の仕事場の同僚の人も常連さんだ。
この人は比較的まじめに仕事をしているのだという。
よく仕事場での愚痴をこぼしているので納得もいく。
ただ、彼女を連れてきては悪酔いして大きな声でトークしていると、うるさいなあと思うこともある。
だが、どれだけ酔っぱらっていても会計はちゃんとする。
「払ったっけ?」と何度も確認するので、意外としっかりしている人なんだと思った。
別のお客さんで、他県から働きに来ている常連さんがいる。
その人も40歳代なのだが、酔っぱらってもあまり大きな声でしゃべることもなく、静かに飲んで従業員と楽しそうに話しているところをよく見る。
絵に描いたような好青年で、こんな人もいるんだなあ、と最初は驚いた記憶がある。
接客の仕事は最初は慣れなかったが、いろんな個性のある人と喋っているとやりがいや充実感を感じる。
そして都会ではこうはいかず、表面上の適当な笑顔でやり過ごすような仕事になるのかもしれない、田舎でよかったと思う。

英語で書く日記の効果は

今日、部屋掃除をしていたら2冊の日記を見つけました。
去年とおととしの日記です。
この2年間語学の勉強のために英語での日記にチャレンジしていたんですが、恥ずかしい話、見直してみても何が書いてあるのかさっぱり読めませんでした。

まず、これは英語以前の問題で、字が汚い。
英語のかっこいい感じで筆記体みたいに書いてあるんですが、筆記体が分からないところは
ブロック体だったりぐちゃぐちゃで読めない。
そして、スペル間違いも多い。
何か、当時は、英語で日記を書いている自分に酔ってたような感じが、日記のところどころから臭って来て本当に恥ずかしい。
きっと、カフェなんかで、私英語で日記書いてるんです、英語で。
見たいな感じで書いてたんだろうな。
と。
周りの普通に英語の出来る方は、何やってるんだろ、この変な人。
て思ってたと思います。
そして、内容も一昨年も去年も同じような感じでとにかく薄っぺらい。
これは、だれだれとどこどこに行った。
楽しかった。
とかついつい書きやすくて簡単なネタばかりを書いてしまったからだと思います。
もし、テーマを決めて、今日は宇宙について英語で書く、とか、今日はこのスポーツ選手について書く、とか自分に厳しくやっていれば英語がもっと伸びていたかと思います。
そんなことにも気づかず今日まで来たので、私の英語のスキルはまったく伸びてないのです。
残念ながら。
けど、今この文章を書きながら2年間反省したので、今年こそは、英語で日記を頑張ってみます。
とりあえず今日は宇宙について書いてみようかと思います。

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